末政実緒はMSAで肩を負傷

情報としては本人がブログでコメントしている通りなのですが、彼女はカナダ、モンサンタン大会の試走一本目に転倒。
左肩を負傷してその日は様子を見たのですが、結局モンサンタン、ウィンダムと二つのレースをキャンセルする決断をし、モンサンタン大会終了後に帰国しています。

当日の状況は曇り時々雨、深い霧に包まれたスタートゲートから選手が練習を始めます。
僕が少しづつ下山しながら撮影ポイントを目指して歩いているときに、井手川直樹を先頭に何人かの日本人ライダーが通過して行ったのですがその最後尾を走っていたのが実緒でした。
数分後、コースマーシャルが赤い旗を振って長笛を吹き、コースは一時クローズされてしまいます。

さすがに嫌な予感がした僕は先を急いだのですが、本当に何もない、相当な速度が出るであろうストレートに横たわっていたのが実緒でした。
Mio SUEMASA
いくつかの質問を彼女にしてみましたが、しっかりした反応だったので一安心。

その後、下山してから彼女に聞いた話がこちら。

カナダで別れたので現状の彼女の状態を把握していなかったのですが、まだはっきりとした診断ができていない事がブログでも報告されています。

すでに彼女は全日本選手権大会の開催地、富士見パノラマに入っているようですがどんな具合か気になりますね。
現地で話を聞くことができたら、BWTでお届けしたいと思っています。
Mio SUEMASA