ソニックアタックブラスター

十三はファンダンゴにて行われたソニックアタックブラスターのライヴを撮影してきました。
ソニックアタックブラスター
YANGの制作したDVD、HOTBRAINのサウンドトラックでご縁ができたバンドなのですが観るのは3回目です。
今回は12月1日に発売された新譜「赤と黒」に伴うツアーで十三へ。

ご存じない方がほとんどだと思いますが、それこそ大昔、僕は録音スタジオのエンジニアとして働いていた事があって、
ライヴに行く、という行為自体は人より多少は慣れているかもしれませんが撮影となるとまた違いますよね。

なんせ暗い。なのでどうしていいかよくわかりません。
なのでバンドの音に合わせて気合いで取り組んできました。

彼らのレーベル、銀盤社のブログによると新譜「赤と黒」は
アナログオープンで録音されたそうです。
カメラの世界もすっかりデジタルの波に呑み込まれていますけれど、未だに銀塩フィルムの愛好家がいるように、
音楽の世界も未だにアナログで録音する事に拘りを持っている人達がいるんですね。

僕が録音スタジオに在籍していた当時はアナログ録音がまだ全盛で、デジタル機材が普及し始める頃でした。
そんな彼らの新作、アナログオープンかよこれ〜と懐かしく聴きました。

今回のライブで撮影した画像はココに。