SLmブース初出展は箱館山

箱館山には2日から滞在します。
SLm vol.03の出荷作業に追われています。
ゴールデンウィークという存在を考慮に入れるのが遅すぎたのが原因ですが、今回のスケジュールでは印刷屋さんにも、運送屋さんにも無理をお願いするカタチになってしまいました。だけど、どうしても「箱館山Jシリーズと同時発売!」っていう事に拘って進めて、なんとかそれが実現したのですから、僕としては一応の達成感を得る事ができたように思います。
ほとんどのショップさんには5/3の発売日には届いている事と思います。
山に走りに行った帰り道はぜひ、お世話になっているショップさんを覗いてみて下さいね!

今日、突然にして日記のようなものを書きたくなったのには、僕にも正直よくわからないのですが、それなりに言いたい事というか、鬱憤というか、ストレスとは違うんですが、衝動があったのでしょう。なんせまだ、「雑誌を作る」という作業に慣れていない僕は、ホント毎日のように、それこそちゃんとわかってる業界の人に言わせればアマちゃんな失敗を繰り返しているのです。
この反省を含めた懺悔は、そういう風が吹いた時に、またこの場所で書いてみたいと思います。

さて、箱館山会場、朽木会場ではSLmediaのブースを出展できる事になりました。
これにはながーいストーリーがありまして、SLm vol.02制作時まで遡る話となるのですが、レース会場のブーステントでおなじみ、E-ZUPの日本正規販売代理店であるStep-Oneさんからお電話を頂きました。
聞けば、僕がイージーアップを使っている写真をどこかで知られて、それでお電話を下さったというのです。

PRESS
はい、これ。2010年の写真です。
僕が愛用している2.9mテントですが、これイージーアップの製品です確かに。
確かに、それは間違いない事実ではありますが…
そこから話はトントンと進みまして今回、SLmediaロゴ入りの4.5mテントを作って頂ける事になったのです。
SLmの存在を知られて、応援したいとのお話をお受けした時には驚きと同時に、ガツンとやる気も出ました。
そのテントが今回、箱館山でデビューとなります。

もう1つ、今までブースの申請なんてした事のない僕ですが、今回は立派なテントもありますのでちゃんとした手続きを試みました。
846プロジェクトの八代さんとお話させて頂く中で、メディアとしての立場をご理解いただき、会場で実施する東日本大震災への募金活動にSLmの売上げの一部で参加する、という条件でブースを出させて頂く事ができました。もちろん喜んで参加させていただきます!
そしてこれは他のメディアさんに対しても同じ条件でいくぜ〜!と八代さんが宣言されていましたので、もしMTBレースに興味のあるメディアさんがおられましたら是非一緒にテントを並べましょう。
「伝える」という役割を担うのは簡単な事ではありませんが、これがゼロになってしまったらMTBレースは開催された事すら周知されずにマイナースポーツ路線をひた走り続ける事になります。
微力ながら、ウチもがんばります。

さてDH国内レースシーンもいよいよ本格的に動き出しますね!
SLmediaブース、ちゃんとキレイにしておきますので、皆さんぜひお立ち寄りください。
事務所にも2冊しか残っていないvol.01を閲覧用に、それからvol.02、vol.03を並べたいと思います。
特にお客さんとして来場した方に見て頂ければいいのですが!
DH箱館山会場には2日〜4日、XC朽木会場には5日〜6日まで滞在しておりますのでよろしくお願いします。