乱丁SLm vol.04について

SLm vol.04は本文96ページと表紙でトータル100ページなのですが、2ページ分だけ、綴じられている紙にすると1枚だけが天地逆さまに製本されている個体がある事が判明しました。

27日にTwitterで読者さんからのご指摘を受けて発覚し、その後すべての販売店さんに呼びかけつつ手元の在庫を全数チェックして調査したところ、印刷した総数から8冊が発見されました。
確率にするとo.数%の乱丁本が存在する事になります。

もし、読者さんの中でお手元のSLm vol.04でこれに該当する個体をお持ちの方がおられましたら、ご連絡をいただけると助かります。
返本して頂くのもご面倒をおかけしますので返品は必要ありません。こちらからもう1冊代替品をお届けさせて頂きたいと思います。

該当された方、関係者の方々にはお手数をお掛けする事になってしまい申し訳ありませんでした。
SLmは大阪の小さな印刷所のスタッフと一緒になって作っています。
ネット通販印刷や大手印刷所と違って、しっかりとした意志の疎通と営業時間を度外視したコミュニケーションが強みだと思ってやってきました。
次号以降、このような事が起こらないように協議したいと考えています。